アロマオイルで化粧水を手作りするときの注意点
アロマオイルで化粧水を手作りするときの注意点、前回の続きです。
では、一体、どのくらいの価格のアロマオイルなら手作り化粧水として使っていいのでしょうか?
この質問にアロマアドバイザーの方は、「2000円前後のものがいい。
そして安いアロマオイルと高いアロマオイルを見分ける簡単な方法は匂いの広がり方で分かる」ということです。
しかし、アロマアドバイザーの方は、こう話を続けます。
「わたしは化粧品にアロマオイル等のオイルを入れることは推奨していない。
たぶん注意書きにはアロマオイルは日光に当てないで下さいと書いてあると思います。
」それはどういうことかというと、アロマオイル等を塗った肌で日光に当たると色素が沈着してしまう恐れがあるということです。
色素の沈着とはつまり、シミやそばかすになってしまうということ。
だから、アロマオイルを香水として使って服にかけ、その部分が日光に当たってしまうこともよくない、ということです。
当然ながら日光があたる可能性のある部分は、すべてよくないということになりますね。
わたしはこのことを聞いて正直「やっぱりな」と思ってしまいました。
アロマオイルで化粧水を自作することでオリジナリティーを楽しめたりする分、色々と事前によく調べた方がいいことは多そうですね。
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